宮崎駿の世界〜風の谷のナウシカ

パースを含めオーストラリアの各地には
ワーホリ制度が始まって以来、さまざまな伝説やウワサが語り継がれてるみたいです。

その1つ、
パースから北へ250km離れたところにある位置するナンバン国立公園 (Numbang National Park)。
その中に広がっている奇岩。それがピナクルズ (The Pinnacles) です。
ピナクルズは荒野の墓標と呼ばれ、それぞれの岩が様々なものに見えることから、原住民のアボリジニはたたりを恐れて、昔立ち寄ることもしませんでした。
ピナクルズという名前も移民によって名付けられました。

また、その特徴ある光景は 宮崎駿の作品『風の谷のナウシカ』で ナウシカがユパ様と再会するシーンをイメージさせると口コミで広がっています。f0003633_2143667.jpg

f0003633_16365819.jpg


実際に僕が訪れてみて 納得できたポイントを 酷似する映画の場面とともに
紹介してみます


[PR]
by i-Perth | 2009-02-01 19:12 | ■旅とかラウンドとか


<< 世界で最も孤立した街に住みたい 宮崎駿の世界〜千と千尋の神隠し >>