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極めたい

かつて ワーホリ時代には
ラウンドザムライとして
クルマでオーストラリアを3周半した




オーストラリアでツーリズムの勉強を1年間し
実際にパックツアーをデザインし催行してもみた
TAFEでは イベントマネジメントのCertificateも取得した




僕には誰よりも豊富なラウンドの経験がある
それは 与えられたものではなく 自分と仲間のチカラで獲得した


費やした時間も
走った距離も
リサーチした情報量も
そして 投入した$も.... でも


 ...いつのまにか
世俗的な永住権取得ゲームに謀殺され
旅をするのを忘れていた




今、強く思うこと。
それは ラウンドという特殊な経験を もっと人に伝えていきたい


写真データや映像データというコピー可能なデジタルな伝え方ではなく
もっとアナログな リアルな体感という一点ものの経験というカタチで伝えたい



いつの日か
ラウンドというイチ大イベント、
オーストラリア特有のエクスペリエンスの水先案内人として
あらゆるリスクを取りながら 持てる力や情報を駆使して
プロフェッショナルになっていきたい


生涯、
真剣に遊んだ あのワーホリの精神を忘れたくない...


極めたい
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by i-Perth | 2009-07-30 16:43 | ■パースとか僕のこととか

第1次ラウンド予算案

質問:
「全部でいくら かかりますか?」
「ラウンド、全部でいくらですか」

答え: 
「○○ドルです。」....と 答えられません。




でも このように算出できると計画しています。

1日の食費x ラウンド日数

1日の宿代x ラウンド日数

国立公園等の入場料x 観光スポット

クルマ代

ラウンド中のガソリン代

ラウンド中のクルマの修理代

保険代

共有する装備/道具

予備費(全予算の10%)


これらをラウンドメンバの人数で割った金額が ひとりあたりのラウンド費用です。






ルートは決定しています。

問題は 何日かかるかが正確にはわからないことです。
経験上、2週間規模のラウンドと考えています
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by i-Perth | 2009-07-28 14:02 | ■旅とかラウンドとか

軽く比較してみる

クルマでいくのか
ツアーで行くのか
飛行機で行くのか
バス(グレハン)でいくのか
電車(インパシ+ザ•ガン)

まず、旅したいのか、単に移動したいのかと 純粋に考えると
飛行機移動は ラウンドとは言えない。これはお金があるけど時間がないひとの旅。嫌だ。
すべてのプロセスをカネですっ飛ばし わずか数日でいきなりクライマックスを見るのは ラウンドと言いません。

一番安く行けるバス、グレハン。
しかし 唯一のパースからウルルへの経路である 世界最長の道路を有する ナラボー平原越えの路線が 廃線となっている...

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どうりで 地球の歩き方でも紹介されていない訳だ... 無いものはしょうがない。
窮屈な思いして旅するのは嫌だし それぞれのポイントで足がないのは嫌だ。

電車も 飛行機とバスの悪いとこ取り。 安くないし 時間がかかる。
結局、変わらない景色、座席、お客さんに飽きて 寝ている時間が多いと 経験者達は言う。
ロマンはあるけどね、自分らしく旅できない。

いちばん 忘れていけないと思うことは
旅とは出会い。

自分が知らなかった自分との出会い でもいいし
同じ目的をもった仲間との出会いもいい。
意外な景色にも出会いたい。

そういう観点からいくと 飛行機やバス、電車では 出会える確率は 通勤しているのと変わんないね。
やっぱり ツアーかクルマでの旅が オーストラリアのラウンドらしいと 言える。

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そこには ラウンドの限定期間、運命を共にする仲間がいる。協力がある。コミュニケーションがある。
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by i-Perth | 2009-07-16 13:58 | ■旅とかラウンドとか

やっぱり行くなら 世界遺産か

2009年 時点で 17の世界遺産を持つ国、オーストラリア。
でも 一般公開されていないところや、クルマでいけないところもあります。

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ウルル。 やっぱり目指すなら世界の中心かな...
それとも まだ世界遺産にも登録されていない 秘境中の秘境かな...

パースからクルマでいったい何日かかるんだ???

オーストラリア世界遺産リスト
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by i-Perth | 2009-07-16 13:14 | ■旅とかラウンドとか

... 旅にでたい

オーストラリアの永住権がみえてきた。
でも ここ数年、その永住権取得に翻弄(ほんろう)されてきた...

「なんで オーストラリア来たんだっけ?」
「なにが 一番 好きなことだっけ?」

子供の頃、 センベイさんの乗ってるようなクルマに乗って、
クルマの屋根にもいっぱい 荷物とかキャンプ道具とか積んで
ワクワクするような ドキドキするような 非日常的な空間へ 旅をしたいと思ってた

と、思い出した。

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... 旅にでたい
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by i-Perth | 2009-07-16 00:31 | ■旅とかラウンドとか

ぜひ見て欲しいこと、伝えたいこと。

僕は今、こんなユニークな大陸に住んでいます。
ひとりでも多くの人に伝えたいし WAの自然を自慢したい。

「観光、何がオススメですか」
「何か 変わった、珍しいポイント どこですか」
「日本人があまり 行かないところで有名なものは何ですか」

このような質問をよく受けるので
僕なりの「WA、自然のアトラクション」を12、リストアップしてみます。


1.クジラ
5月〜10月にかけて ウエストコーストにザトウクジラやセミクジラが繁殖のため南極からやってくる。
僕が3ヶ月程住んでいたWAサウスウエストでは 子育てのためクジラがやってくる。その期間のホエールウォッチングでは 子供と一緒に泳いでいたり 潮を噴き上げたりしているクジラを間近で眺めることが出来る。

2.ワイルドフラワー
7月〜11月にかけて 州内各地で色とりどりの花が咲き乱れる。日本では数万円で取引されている花がそこら中で咲き乱れる。種類は1万2000種類を超え それぞれがユニークな形や色で人々の目を楽しませてくれる。もし9月頃にパースに来るのなら キングスパークの植物園を訪れることをオススメする。
ファームも存在し、日の入りまえから花が開く前に刈り取り日本へ出荷していました。大変ですが稼げるシゴトの1つです。

3.珊瑚の産卵
3月と4月の真月の夜、世界遺産ニンガルーリーフでは200種を超える珊瑚の産卵が始まる。この息をのむ程の幻想的な瞬間は ダイビングやシュノーケルで見ることができ 見るものを圧巻させる。一説では この産卵によって集まる小魚を追って ジンベイザメもやってくると言われている。

4.渡り鳥
8月になると 多くの渡り鳥がWAにやってくる。ブルームのローバックベイは世界有数の渡り鳥の飛来地として知られ、毎年17万羽のシギ、チドリが北極での繁殖を前に訪れる。州南部ではオージーに人気のワライカワセミや日本では想像できない程カラフルなオウムが訪れる。

5.ストロマトライト
地球上の酸素をつくった生物と呼ばれ 世界でも希少な生きた現世のストロマトライトが 世界遺産シャークベイのハメリンプールやセルバンテスのセティス湖などに生息している。世界でも生きたものはほとんど発見されていない「生きた化石」が変わらず、普通に酸素を生み出している姿が間近で見れる。

6.ジンベイザメ
4月〜6月に パースの北に位置するエクスマウスの海に 世界最大の魚類ジンベイザメ(ホエルシャーク)が訪れる。体長は最長で18メートル。実際に海の中でみると潜水艦。 その大きさ、斑点のような綺麗な体の模様、おとなしい性格などで 世界中の人たちから愛されている。 シュノーケルでも近くで泳ぐことができ、その体験は忘れられない想い出となった。

7.ペンギンアイランド
9月中旬〜6月上旬まで パースの南に位置するロッキンハム付近のペンギンアイランドでは 一般への立ち入りが許可され 歩いて島まで渡れる。オーストラリアの南部やニュージーランドなどの海域に生息するちっちゃなフェアリーペンギンたちの姿は 日本人に特に人気がある。

8.クオッカ
ロットネストアイランドに唯一生息する 有袋動物で 1696年に島を訪れたオランダ人がクオッカをネズミと間違えたため、島の名前が「ネズミの巣」、オランダ語でラットネストと名付けられたことを由来とする。 実際は小さなカンガルーの仲間。日本では ピカチュウのモデルとなった動物としても知られている。

9.月の階段
3月〜10月の満月の夜、WA北西の街 ブルームなどで見られる神秘の自然現象。海の潮がひいて干潟ができたところに 月の光が射し、あたかも月に向かって伸びる階段にみえることから この名が付いた。 1ヶ月のなかで3日間しか見られないといわれる稀少な現象は 多くの日本人観光客を引きつけている。
実際は、ブルームまで行かなくても、スワンリバー某所やバッセルトンジェティーの先端の月見櫓(やぐら)からもその自然の神秘現象を目にすることが出来る。

10.ウミガメの産卵
12月〜2月の期間 世界遺産ニンガルーリーフでは アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイ、ヒラタウミガメなどの産卵が行われる。ボランティアでも有名な繁殖地の環境再生プログラムに参加すると 産卵とウ化の感動的な瞬間をみることができる。

11.タツノオトシゴ
野生では唯一WAだけに生息されているとされるタツノオトシゴ種が多数存在する。

12.インド洋に沈む夕陽
オーストラリアの中でもWAでしか見られないものの代表格がインド洋に沈む夕陽。海をオレンジ色に染め、露ロットネストアイランドを横に 少しずつ水平線に溶けてゆく太陽は 何度見ても感動する。
多くの人がこの光景をみて 永住を胸に秘める。僕もその一人です。
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by i-Perth | 2009-07-11 11:17 | ■パースとか僕のこととか